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火曜日, 10 月 28th, 2008 | Author: おおぞら

カンナビストが大麻をテーマにトークフェスタを行います。

カンナビスト[cannabis]とは、大麻(=麻)、マリファナ[marijuana(スペイン)]、ヘンプ[hemp]の学名。
ただの草なのに、現代の日本で、これほど謎めいたタブーは数少ない。
テレビ、新聞などのメディアは大麻=麻薬と決め付けて大騒ぎ。
一方、公的な調査では、100万人近い大麻の体験者がいるはずだという。
役人も政治家も裁判官も学者も文化人も、誰も大麻について公で語らない、語れない。

こんな日本の現状を変えていこうと、カンナビストが大麻をテーマに
トークフェスタを東京の臨海副都心で行います。

大麻および他の見すごされてきた人権問題に関する政治的に不都合な真実について
On the politically inconvenient truth about cannabis and other overlooked human rights issues

その名も「カンナビス トークフェスタ ~マジメに語る「大麻問題」~」  >>公式サイト詳細
日時:11月1日(土) 15:00~17:00
        11月2日(日) 15:00~17:00
場所:お台場TFTホール(東京ファッションタウンビル西館) >>場所
*入場無料

>>2008-11-21 追記
Cannabis Talkfest &  Growers and XXX Show ご参加の方お疲れ様でした!来場された皆様は楽しめましたでしょうか?

というわけで私的レポートですが・・・私はカンナビストのブースに殆どいましたので
ランキンさんのライブも見れなかったし、ミスコンも見れませんでした。

お台場のTFTホールは、企業の出展用ブースに、 ライブ、トークショー、ミスコン用のイベントブース、
あとは産業大麻ブースとカンナビストブースの四ヶ所に大きくわかれてました。

イベントブースでは午前はヘンプギャザリングin東京ということで
産業大麻の活動で活躍されている赤星さんを中心に1日目は、日韓中の産業大麻のお話。
韓国、中国の事情は産業大麻とはいえ、なかなか情報がなかったので私的に為になりました。
2日目の講演はブースにいたので聴いてません(;´∀`)
中山さん(縄文エネルギー研究所所長)、もっと褌(ふんどし)をアピールしてくれww

カンナビストは1、2日と午後からの一番良い時間帯を使わせて頂いて
カンナビス トークフェスタ ~マジメに語る「大麻問題」~」が行われました。
出だしの「カンナビストっていったい何?/☆★……麦谷尊雄、松本賢、守り犬」では、
カンナビスト運営に参加する方の色々な立場や違った考え方がコントラストになって とても面白かったと感じました。
後は私が聞いたのは「イギリスにおけるマリファナの政治」くらいです(;´Д`)
他にも聞きたいトークはあったのですがブースを中心に行動してました。お陰で一般のお客様と接する機会が多かったです。
*トークフェスタの撮影してたらDVDで欲しい

バーストハイの方も取材に来てた(写真撮ってた)ので掲載されるっぽい。
あと、これは取材ではないですが読売新聞の方が、 大麻問題の調査で東京の繁華街のを歩いてたところ数多くのヘッドショップが休業が多くて話を聞いたところ「お台場でイベントやってるよ」とのことで来られてました。
カンナビストの責任者(運営スタッフ)が対応してましたが・・・ あれはICレコーダーで取って残すべきないようっというか、 そのままカンナビストの主張に対する(一般の方への)Q&A集が作れた感じでした。 勿体無かったです。

企業の出展ブースは海外の卸売り企業さんがドンドンと販促品をばら撒いてました。
私も頂いたのですが使うこともないので、カンナビストのブースに来た人にあげたりしてましたw

あと、ブースの場所が場所だけに(2日目は特に目立つ場所(入り口すぐそこ)にあった)
カンナビストが主催と間違われてました。(落し物届いてませんか?とか) 皆さま違いますから!!ww

今回は第1回目ということでしたが、まずまずの成功に感じました。
企業の出展ブースがメインとはいえ、イベントブースも色々な方を呼び込んでいましたし、 また産業大麻ブースは、普段このようなイベントに足を運ばない方を惹き付けてました。 そしてカンナビストが全体の調和に役に立ったのではないかな?っと感じています。


写真1:関西で作って持って言ったカンパ箱


写真2:関西から持ってきた品々。クマさんはこの後、偽ジョイントくわえたりと進化しますww

写真は会場前の準備期間中に一声かけて撮影してます。
>会場内へのカメラ・録音機器の持込みは原則禁止です。
ということもあり、撮影は初日の会場前だけです。
ただ、ミスコンの時だけやたら携帯のフラッシュがたかれてた気がするのは私だけか?w

カンナビストのブースに立ち寄って下さった皆様、本当にありがとうございます。
支援品の収益およびカンパは、カンナビストの今後の活動に大切に使わせていただきますのでよろしくお願い申し上げます。

カンナビストークフェスタの「サロン@関西」分の収支報告です。
単関西から持っていた支援品(委託含む)の単体売上報告です。
この売上はカンナビスト全体の年度会計に含まれます。

ライター      66個 単価200 =11400円 *オリジナル
携帯灰皿     42個 単価200  =  8400円 *オリジナル
麻ストラップ     6個 単価1200= 7200円 *委託
麻おしぼりタオル 1個  単価 700=  700円 *委託

合計 27700円です。商品原価や委託品の仕入れ値を引いた差益がカンパとなります。ありがとうございました(*u u)

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日曜日, 10 月 26th, 2008 | Author: おおぞら

カンナビスト:サロン@関西は、自由で暮らしやすい社会の為に大勢の方々の協力と連携を求めています。

 私は大麻問題に限らず人権問題の解決には、多数の方々の問題に対する「無関心と偏見」の解消こそが大切だと考えています。
 簡単に「人権」と一言でいうとそれだけですが、近年では、労働者、女性の人権、アイヌの人々、同性愛者、ハンセン病患者、身体障害者の方などの問題も、それまで根強くあった社会的偏見に屈せず、当事者が主張し活動することで初めて権利を認められるようになりました。
 現在でも、新たな労働者、セクシャルマイノリティ、ホームレス、ひきこもり、身体・知的及び精神障害者、オタクなど様々な人権問題の当事者が、世間の「無関心と偏見」によってくるめられています。自らの権利を侵害されていると感じる人々(≒マイノリティ)が声をあげない限り、社会の多数派は問題に気づかないと私は考えます。

 私たちカンナビストは大麻の問題を通して日本を真に民主的な「少数派の権利を尊重(配慮)できる人権感覚に富んだ自由で人に優しい 」成熟した社会にしていこうと考える非営利の市民団体です。

 大麻に限らず各自の問題に対する感じ方は違って当然だとわたくしは考えていますが、問題意識を持ち行動する人々が互いに協力できる部分で連携し対話し繋がっていくことで、様々な人権問題を広く世の中に伝えていくことが地道ながら大切だとわたくしは感じています。

 カンナビストは開かれた市民団体です。今は小さな流れの一つですが、皆様にどうか大麻問題も人権問題の一つとしてご理解して頂き、互いに協力しあえる関係を、互いに協力しあえる関係を築くことができれば幸いであります。

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日曜日, 10 月 26th, 2008 | Author: おおぞら

大阪サロン開催のお知らせです、
今年度の大阪サロンは、基本的に毎月最終日曜日が開催日となります。

大阪サロン(10月)
とき:10月26日(日)19:00~21:00
ところ:Salon de AManTO 天人
(地下鉄谷町線、中崎町駅4番出口から4分)
http://www.yura-ism.com/amanto/index2.html

大阪梅田(中崎町)のCafe天人をお借りしています。
場所が結構複雑ですので、地下鉄谷町線の中崎町(4番出口)にて
案内役を立てております。(6時50分くらいから案内役がいます)
もちろん分かる方は、直接でもOKです。

大阪サロンでは、以下のような話をする予定です。
○現在進行中のプランについての相談(11月にイベントがありますが、それの具体案や、講演会の計画)
○関西カンナビストHPについて
○今後、大麻非犯罪化を進めていくにあたって、どのような方策があるか

もちろん、以上のような話だけではなく、雑談なども多くあるかと思います。
「楽しく、真面目に」がモットーの大阪サロンです。

参加者は4名から多くて10名程度の小さな集まりですが、身内ノリは全くないと思います。気軽に飲みにきてください。
ご不明な点などは、お気軽に下記メールまでご連絡下さい。

尚、サロンでは以下のようなことはお断りしています。
*ナンパ行為
*違法の物品の持込や、その他法令に触れる行為

主催
カンナビスト@関西
cannabisty@mail.goo.ne.jp(←を小文字に変更 下さい)

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日曜日, 10 月 26th, 2008 | Author: おおぞら

非犯罪化[decriminalization ] ディクリミナリゼーション

非犯罪化。それまで犯罪として処罰されてきた行為を犯罪でなくして処罰をやめること。
従来犯罪として刑罰を科していた行為に、刑罰に代えて過料等の行政罰を科す場合も含まれている。
第二次世界大戦後の価値観の多様化した社会を背景に、イギリス、アメリカ、ドイツなどの諸国において、被害者なき犯罪や軽微な犯罪の非犯罪化が議論された。
例えば、ドイツでは、戦後の刑法改正によって、軽微な犯罪を刑法典から除去し、秩序違反として行政罰を科すことにした。非犯罪化の根拠としては、イ)特定の道徳を保護するのは刑法の任務ではないとする刑法の役割に関する考え、ロ)個人の自律権を最大限尊重すべきであるという考え、ハ)社会的コントロールの手段としての刑罰の使用は必要不可欠な場合に限定されるべきであるという考え、ニ)刑事司法制度の効率的な運営のためには、軽微な犯罪を非犯罪化して、国家の限られた資源をより重大な犯罪に振り向けるべきであるとする考え、など様々なものがある。わが国でも、単純賭博罪、自己堕胎罪、重婚罪、猥褻物頒布罪などについて非犯罪化の議論がなされている。

『法律学小事典 新版第二刷』 有斐閣 1996.5.30

以下、山本追記

カンナビストが大麻「非犯罪化」を目指す集団であることの理由ですが、概ね以下の通りです。

現在国際条約で規制されている大麻を「合法化=解禁」することは、日本において実現可能性がほとんどありません。しかし「非犯罪化」であれば、条約から離脱することなく、国内法の運用によって、実質摘発を行われないようにすることが可能です。「非犯罪化」されているものの代表としては、例えば大学生が自宅で行う麻雀などがあります。

関連項目: カンナビストとは

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