去る4月26日、アースデイ浜寺公園に出店させてもらいました。午前中は雨が降ったり、風がきつかったりと、天候的なコンディションはあまりよくなかったのですが、午後からは少し晴れ間もみえて、来客者も多かったように思います。
アースデイなど、大麻問題とはあまり関係のないイベントに出店するのは、関西では始めての試みで、ふたを開けてみるまでどうなるか分からなかったのですが、ほとんどの方は「ダメ絶対」的なことをいうわけでもなく、私たちの主張をきちんと聞いてもらえたように思います。
カンナビストのブースに来て話をしてくださった方は、50人くらいでしょうか、多くの方がとても好意的な声をかけてくれていました。
1)元々カンナビストを知っていて、わざわざ来てくれた方 ・・・ 20%
2)大麻取締法や、一連の大麻汚染報道に違和感をもっていて、たまたま来てくれた方 ・・・ 40%
3)大麻問題には、ほとんど関心がなかったけれども、アースデイで偶然ブースを発見した方 ・・・ 40%
くらいだったように思います。3)の方からは、「ゲートウェイ」になるんじゃないかとか、精神疾患の問題はどうなんだろうかといった、当然の質問を幾つかいただきましたが、きちんと対話をすると、ほぼ全ての方が「確かに現行法には問題があるかもしれない」「傷害罪などと同じくくりにはできない」といった感想をもってくれたように思います。
やはり大学生や力士へのバッシングを横目でみていて、さすがにスキャンダル化しすぎだろうという反発を心の内にはもっている人が、それなりにいるのではないかという予想が、あたっているようにも思いました。
さて、売り上げ&カンパは4700円でした。200円のライターやステッカーを細々売ってのことですので、金額的には多くはありませんが、要するに、20名以上の人がちゃんと話を聞いてくれて、しかも200円の支援品をカンパしてくれたということです。皆様ありがとうございます。
スタッフの皆さん、アースデイ運営の方々、お疲れ様でした。
