カンナビスト@関西幹事のNaoです、数日前より「大麻取締法変革センター」(THC)のサイトが閲覧不可になっている件で伝言告知をします。
ひとまず、THCのサイトが閲覧できない以上、どこか生きているサイトで現状について報告すると良いのではないかと思い連絡したところ、下記の伝言をTHCサイト読者の皆様に対して送ってもらいました。
以下はコピーフリーです。
(^^y-~
現在、当方のサイト(asayake.jp)にアクセスできない状態が続いており、申し訳ありません。不正アクセスによる改竄があり、ウェブへのアクセスが遮断されている状態です。
レンタル・サーバーの担当者からは次のような説明がありました。
——————
お客様のご利用のサーバーアカウントにおいて、ファイルが改ざんされていることを確認いたしました。
お客様のアカウント上へ不正アクセスが行われ、不正なファイルをアップロードされている危険性がございます。
改ざんされたhtmlファイル等以外にも、悪意のあるプログラムを設置されている可能性がございます。大変お手数ですが、FTPにてサーバーアカウント上の【全てのファイル】を一度削除していだだきますようお願いいたします。
※xoops等のような有名プログラムにて、脆弱性が残ったままの古いバージョンのプログラムを使用し続けると、即時不正アクセスの対象となってしまいます。
一旦WEB接続を制限し、FTPのみの接続に制限を行わせていただきました。
——————
やられてしまったようです。
この際、「大麻取締法変革センター」から「大麻報道センター」に改称し、幅広く大麻関連情報を発信し、あるべき大麻政策の実現に向けて言論活動を展開する主体(非法人NPO)として再起動しようかな、などとも思ったりています。
カナビス・スタディハウスのバックアップは、 cannabisstudyhouse.com というドメインで保存版を再公開します。
災い転じて福。そんな感じにしたいと思っています。
引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。
この場をご提供頂いたカンナビス@関西さまに感謝申し上げます。
2010年2月28日
代表 白坂和彦
