○カンナビスト@関西 幹事
Nao Yamamoto
プロフィール:社会学者:都市論、犯罪社会学、フィールドワーク etc @ワープアな研究員&非常勤講師
2004年ごろからカンナビストで活動
大麻問題とは、現在の日本において人間の生き方に関わる問題です。他の多くの見過ごされてきた人権問題、あるいは「人権問題」という言葉で語られることすらない、<生>に関わる問題のひとつとして、私は当事者/現場から離れることなく、しかし当事者性を振りかざすこともなく、「大麻問題」について考えるものです。
大麻問題について、最近書いた記事など
2008, 「大麻取締法は何を摘発しているのか」『マスコミ市民』471号, 70-73.
2008, 「モラルの全体主義に抗して」『カンナビス・ニュース』
2008, 「大麻規制の見直しを、イギリスの研究財団が提起」Livedoor PJ News,10/8 などなど
また、カンナビスト@関西は、メディアなどの取材、寄稿依頼から、大学生の質問・調査(卒論とか)、その他面白いお誘いまで(イベントなど)、歓迎しています。
○ボランティア 兼 Marijuana March in Osaka 運営アドバイザー
H.Hiraoka *「おおぞら」の愛称で通っています。
プロフィール:パブリック・ファシリテーター
2004年頃にカンナビストの趣旨に賛同し支援会員として登録。以下、幽霊会員状態が続く。
2007年度のマリファナ・マーチ大阪が休止になったことを残念に感じ、2008年度からカンナビストのボランティアとして活動。
人権問題、特に自由権に対する個人的な考えから大麻問題に関っています。現在、体調不良につき療養中(でも、このHPサーバーの稼動は継続してくれていて、本当に助かります、Naoより)。
○ボランティア・スタッフ(ここからはNaoによる勝手な紹介です)
YAVY
2008年のマーチから活動に参加。友人の不当逮捕経験から大麻非犯罪化運動に興味をもち、丸二年間カンナビスト関西の活動を支えてくれています。アマチュアながら音楽活動歴も長く、「煙の友」でおなじみ。
サイさん
2008年マーチの直後から参加し、Growers and XXX Showのカンナビスト・ブースから関西のイベントでもスタッフを務めました。気の良い大阪のお兄さんで寛容主義者ですが、20代はインドから北米大陸までを股にかけた旅人。
POTこと鍋島万次郎
サイさんと同時期に参加。スタッフではもっとも若手で、現役某大学生(すでに5回生)。バンクーバーでの生活経験から日本の現状に疑問を抱き、帰国してからはカンナビストを起点にヘンプ産業会社から、ヒッピームーブメントの世界まで顔を出すフットワークの素晴らしい若者。
